【SPAIA競馬】近10年間の皐月賞馬のローテーション考察

SPAIA

2020年4月16日掲載

https://spaia-keiba.com/news/detail/10156


前回は◎の話をしましたので〇の話をしましょう。

◎が「最も勝つ確率が高い馬」ならば〇は「◎に勝つ事が出来る2番手」を意味します。

ここに1番強い馬がくるケースもあります。

◎はコースの絶対的巧者という場合もあり、そのレースの本命であり、

〇は◎を倒すならばこれ、と私の場合は印をつけるケースが多いです。


2020年の皐月賞はコントレイルはもちろんですが、朝日杯FSから直行したサリオスの強さが際立ちました。

現在の外厩という実力をまざまざと見せつけられた気がします。

ローテーションは至って明快で近2走にいかに注目するかという記事を書きました。

特にガロアクリークを拾う事は出来ても頭までは過去の例では頭までは厳しい、などデータをもとに紐づけています。