【SPAIA競馬】近10年間の桜花賞馬のローテーション考察

SPAIA

2020年4月9日公開

https://spaia-keiba.com/news/detail/10111


2020年桜花賞はノルマンディーのデアリングタクトが新ヒロイン誕生を印象付ける圧勝劇を披露しました。

こう言ってはなんですが「ノルマンディーからクラシックホース誕生」というのは、

元会員としては感慨深く感じます。

私の頃のノルマンディーと言えば、「出走回数命」の時代で

出走してくれればその月の飼葉預託量は心配しなくてよい!なんて時代でした。


この時掲載した記事内では「シンザン記念から来た組は要注意!」といったテーマで書いています。

阪神JFの上位組がチューリップ賞でも上位独占し、

今年の牝馬路線は桜花賞までは番付変わらずの評価でした。

それだけにデアリングタクトの圧勝劇は本当に衝撃的でオークスで⦿をつける要因になったと言っても、

過言ではありません。