【競馬】社台ファーム生産育成のディープインパクト産駒は消し?

一口馬主

今回のテーマは一口馬主界で永遠のテーマの一つ、

『社台ファーム生産・育成のディープインパクトは、有り?無し?』

です。今回は東京サラブレッドクラブに特化して考えてまいります。

(※この記事は2019年7月17日当時に私の初期ブログに掲載した内容です)

種牡馬の歴史は、古くはサンデーサイレンスの登場で大きく変わり

最近ではディープインパクトの登場が歴史を動かしました。

データを見直すためにはディープインパクト産駒登場以降で考えなければ

サンプルの意味は無いと考えています。

私の考察ではディープインパクト第一世代登場の2008年産駒以降で考えていきます!

そもそも、なぜこの考察を行ったのかというと、

『東京サラブレッドクラブにおいてのディープインパクト産駒の選び方』

の中で、本当に社台のディープは駄目なのか?数字をもって証明したいと考えたからです。

今まではノーザンファーム生産育成や社台ファーム育成生産の「一環」が主流でしたが、

最近の東サラの募集馬は「〇〇牧場生産 / ノーザンファーム育成」が非常に増えています。

果たして、育成だけでなく生産牧場でも違うのかを考察している途中でこのデータが完成しました!

※本ブログは推奨馬をあげているブログではありません。数値をご紹介しているブログです。最後はご自身の判断自己責任でご出資をお願い致します。

ノーザンファーム育成/生産》14頭募集13頭デビュー

勝ち上がり13頭⇒100%

募集額回収超過馬7頭⇒53.8%

重賞出走馬10頭⇒76.9%

重賞馬0頭⇒0%

社台ファーム育成/生産》19頭デビュー

勝ち上がり11頭⇒57.9%

募集額回収超過馬6頭⇒31.6%

重賞出走馬2頭⇒10.5%

重賞馬0頭⇒0%

非社台グループ生産 / ノーザンファーム育成

過去レッドベルダのみ(3戦0勝)

母エリモピクシー

非社台グループ育成/生産馬》9頭中8頭デビュー

勝ち上がり4頭⇒50.0%

募集額回収超過馬0頭⇒0%

重賞出走馬1頭⇒12.5%

重賞馬0頭⇒0%

おぉ…なんかパンドラの箱を開けてしまった気がします。

現段階では、ノーザンファーム『育成』の募集馬を

選ぶのが無難という判断になるかと思います!

東サラ民では昔から「ディープはノーザン!」という格言がありましたので

当たり前の結果になったかと思いますが、

改めて数値化するとハッキリしたかと思います。

にしてもノーザンの勝ち上がりと高額回収には驚きました!

~以上~

『社台育成馬でも勝ち上がるし回収も可能!しかしノーザンが無難!!ノーザンは異常なほど好成績!』

一口馬主にご興味をお持ちの方や

現在すでに楽しんでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら

頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。