【一口馬主】ターファイト・ムゲンの2019へ出資しました!

一口馬主

現在、私は社台RHとターファイトクラブの募集馬に対して出資を行っています(*´▽`*)

社台RH ⇒ ライターの収入の一部

ターファイト ⇒ 小遣いの範囲

とルールを決めて楽しんでいます!

(※東サラ、広尾TCは現在の出資馬を見守っている状況です…)

そんな中、坂本智広牧場さん提供のムゲン2019に出資する事にしました。

以下、出資の決め手をつらつらと書いていきたいと思います。

ムゲンの2019 血統背景

写真は募集カタログ(当歳)当時

父:コパノリッキー

母:ムゲン(出産23歳時・空胎明け・第16仔)

母父:アジュディケーティング

兄姉

◇出産年 馬名前(性・父名)JRA成績・デビュー時馬体重

2001 アトム(牡・フジキセキ)[0-1-3-3]446kg

2002 サンシーズン(牡・タイキシャトル)[2-5-1-18]498kg

2003 ロケットシュート(牡・サクラローレル)[2-0-1-8]520kg

2004 ロングプライド(牡・サクラローレル)[5-2-1-9]512kg2007ユニコーンS

2005 ファイナルコート(牡・マンハッタンカフェ)[2-1-1-4]526kg

2007 マイシューニヤ(牝・マンハッタンカフェ)[0-0-0-2]502kg

2008 チョリン(牝・サクラローレル)[0-0-0-2]442kg

2009 ハリケーンミノル(牡・サクラローレル)[0-0-0-4]516kg

2010 ブルーアンジュ(牝・マンハッタンカフェ)[地方のみ]476kg

2011 メイショウスミトモ(牡・ゴールドアリュール)[7-2-6-50]476kg2017シリウスS・2017名古屋GP

2012 ブレイブミノル(牡・アルデバランⅡ)[0-0-0-7]482kg

2014 メイショウスイグン(牡・スズカマンボ)[0-0-1-10]478kg

2015 シェパーズポーズ(牝・スズカマンボ)[1-3-2-6]496kg

2016 未デビュー(牡・ヴァーミリアン)

2017 メイショウフガク(牡・ベルシャザール)[0-0-0-4]468kg

2019 本馬(牝・コパノリッキー)

血統考察

2004年産の第4仔ロングプライド(2007ユニコーンS)、2011年産の第10仔メイショウスミトモ(2017シリウスS)と2頭の重賞ウイナーは輩出しているムゲンの第16仔がターファイトクラブで募集されました。

祖母サンヨウアローの第2仔が母ムゲン、1歳上の初子の兄がGⅠを2勝したウイングアローですから、ダート適性は十分と思っています。祖母サンヨウアローの子供たちは8頭がデビューし4頭が勝ち上がり、他2頭がJRAで連対経験ありという繁殖実績でした。

母ムゲンの子供たちでJRAで出走したのは13頭。うち6頭が勝ち上がりを果たし、2頭が重賞を制しているのですから大したものです。

また父はGⅠ・JPNⅠを11勝した名馬コパノリッキーです。コパノリッキーの父はゴールドアリュール。

メイショウスミトモの父がゴールドアリュールですから、ここを意識した配合で間違いはありません。

超高齢出産について

恐らく、母の出産年齢をご覧になった方はこう思うでしょう。

「そんな超高齢出産馬、本当に走るの?」

最近、アップした「母年齢20歳以上の高齢出産の産駒は走るのか」はこの為の最終実証だった側面もあります。

結論は「どれくらい大きくなれるか」だと私は考えています。

初仔や高齢出産馬の産駒で気にする所は「馬体の小ささ」という事を牧場の方よりお聞きした経験があります。

そのために兄姉一覧の欄にはデビュー時の馬体重を書いてあります。

やはり初仔は小さく、21歳時の産駒も小さい事は否めません。

しかし本馬の場合、ターファイトクラブの近況更新において、

2019年11月「当歳馬としては非常に大きく、牧場内では一番大きい。」

2019年12月「母の走った産駒と雰囲気が共通するところがある。内臓面が強そう。」

2020年2月「すでに1歳夏のセリ会場にいてもおかしくない大きさ。」

と言った不安を感じさせない成長ぶりです。

ダービー馬キズナも母20歳の産駒でした。確かに高齢出産馬は率は下がると思います。

しかし、その中でも走っている馬はいるわけで、あくまでも馬次第という事だと思っています。

2020年4月

厩舎・育成牧場について

管理する高柳大輔調教師と坂本智広牧場との絆はかなり深いものと伺っております。

この記事を書いている段階では2017年開業の3年目、若干42歳の新鋭厩舎ですが、ご実家は高柳牧場との事で根っからのホースマン。

ノーザンファームへ就職し、栗東に研修の際には矢作、角居、音無、大久保、安田(隆)厩舎で成功事例を肌で感じ学んできた期待の若手厩舎です。

また育成するフジワラファームも牧場との縁も深く、レーヌミノルやワイドファラオ、兄たちロングプライド、メイショウスミトモを育成してきた牧場ですので不安はないでしょう。

坂本智広牧場・坂本一政さんについて

出資を決めた最大の要因は「人柄」です。

私にとって一口馬主は「趣味」であり「喜び」であり、一生続けたいと思っている存在です。

その中で坂本智広牧場の坂本一政さんはTwitter(@PLaBktq8I5jQM2k)を通しクラブの更新以外にも募集馬等の動画更新や近況報告を配信して下さったり、出資会員の為にオリジナルキーホルダーやステッカーを配布したり。ある時には何口で募集してほしいですか?なんてアンケートをとってみたり。

人気取りではなく、少しでも自身の牧場の募集馬に出資してくれたからにはターファイトクラブを楽しんでほしい、という気持ちが伝わってきます。

だからこそ、最後の踏ん切りがついたのが本音です。

坂本一政さん、坂本智広牧場さんの馬に出資してみたいと思えたのです。

当然、維持費が発生しますが、楽しんでみたいと思える仔に出資する事が出来ました。

 

ぜひ皆さんも、ご興味がありましたら出資検討してみてください!!

※当ブログはターファイトクラブ様にご許可を頂き写真や情報を記載しております。

※ターファイトクラブ様では新規会員様を募集しております。既存会員からの紹介の場合入会金無料、次回出資値引き等キャンペーンを行っております。気になる方がいらっしゃいましたら、Twitter より高橋楓までご連絡ください(高橋楓 @kaede20160819)こちらもクラブ様よりご許可を頂き記載しています。