【ボートレース】平和島SGクラシック優勝戦予想

ボートレース

ボートレース平和島にて無観客で行われた『SGボートレースクラシック

いよいよ最終日を迎えました!注目モーターなどは先日のブログで公開した通り、SPAIAの記事を是非ご覧下さい!!

https://spaia.jp/column/boat_race/9926

ポイントは全国屈指のインが弱い水面をどのように攻略するかでした。

 

優勝戦のメンバーは、

(1)吉川元浩(兵庫)13号機 ⇒超抜モーター!

(2)坂口周(三重)33号機 ⇒伸び型で3コースor4コースで面白い!

(3)吉川昭男(滋賀)15号機 ⇒伸びが抜群のモーター!

(4)守田俊介(滋賀)27号機 ⇒低調モーターもテクニックで優出!

(5)福来剛(東京)21号機 ⇒中堅モーターも地元の意地で優出!

(6)柳沢一(愛知)43号機 ⇒ピックアップモーターの一つでコーナーを回ってから極上!

 

本音を言えば、記事内で取り上げた13号機吉川元浩選手が

優出してくれて本当に良かったと感じています(笑)

 

早速優勝戦の予想に入っていきます!!!

下記の予想・進入等は本番とは異なる場合があります。

あくまでも個人の予想を綴っているだけになります。

投票ご購入はご自身の責任でお願い致します。

 

ポイントは進入です。

2号艇『SG風レーサー』坂口選手がインタビューで「3or4コースがいいなぁ」と語っています。

3号艇吉川昭男選手は本来は一つでもインを取りたいタイプの選手です。

このインタビューを真に受ければ、

《132/456》

のスタイルになります。

 

インの吉川元浩選手は近1年間で1コースから52戦36勝・2着7回という成績です。

2着以下に負けた際は差し13・まくり2に屈しています。

圧倒的にまくられない選手という事が分かります。

まくられない為には1マークを全速ターンで回らなければなりませんので、

「差し場があく可能性」の方が高くなります。

 

対して2コース想定の吉川昭男選手は近1年間で2コースを83回走り、差しで12本・まくりで8本1着を取っています。

連対率は51.8%です。

2コースですがインの吉川元浩選手よりも前にでた場合、まくり敢行は十分に頭に入れなければなりません。

 

次に3コース以降の選手を見ていきましょう。

3コース想定にした坂口周選手ですが、近1年間で46回走り差し6回、まくり0回

4コース守田俊介選手は53回走り差し5回、まくり7回

5コース福来剛選手は40回走り差し2回、まくり1回

6コース柳沢一選手は差し3回、まくり0回

 

(マグネット用のホワイトボード破損の為、今回は紙&机の上で失礼しますm(__)m)
また選手名は敬省略と致します。

導き出される結論は、

 

進入は《132/456》ここまでの全レースでスタートキレキレの選手は見当たらず、多少坂口、柳沢が優勢か。

 

1マークはイン吉川先制。このモーター13号機ならば逃げ切り濃厚。

2コース吉川(昭)はスタート同体以下ならば差し構え。

3コース坂口は33号機を信頼し全速まくりあるのみ。

4コース守田はやはりここに入るとモーター劣勢。展開をつくまくり差し。

5コース福来も握るしかない。

6コース柳沢は展開待ちのイン差しだが、43号機の威力はここから。

 

 

1マークを回りバックに入ったところで、イン差しの柳沢が一気に伸びてくる可能性大!

 

と、私は予想しました。

買い目は

【1⇒236⇒236】

 

SPAIA公開の記事でも書きましたが、近3年間のSGレースの優勝戦でのインの勝率は75%です。

ましてや超抜モーターの吉川(元)選手がインでは逆らえません。

相手は近3年間で逃げのレースの場合、1-2(2回)1-3(5回)1-4(4回)1-5(5回)1-6(2回)

どこからでも狙えておかしくありません。

近3年間で優勝戦にて1番人気が1回しかきていないのは大いに気になりますが、

この買い目にします。

 

後日、別の機会に書きますが、ボートレースは6点以上は買いません。

よって今回は、【1⇒236⇒236】6点で予想しました。

 

ぜひ、平和島SGボートレースクラシックを皆様も楽しんでください!!!